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学園と家庭がひとつになって生徒の心を育む 学園と家庭がひとつに心を育む人間教育,学習や生活をサポートする制度,教育のプロである先生と家庭との密接な関係づくりなど,すべてが一体となった教育体制を整えています。なって生徒の心を育む

学びへの熱意と工夫あふれる教諭たち

推理する=論理を組み立てる。
久野 恵理子授業科目数学

みなさんは「大富豪」というトランプゲームをしたことありませんか。相手より早く手札をなくすための知恵を絞りますよね。そのためには相手がどんなカードを持っているか、推理して出さなくては勝てません。そんな「推理する」を難しくいうと「論理を組み立てる」になります。数学はまさに、推理するのと似ています。問題を解くというのは、一生懸命論理を組み立てることです。そして勝つんです、問題に。私と一緒に論理の世界を金光学園で旅しましょう。

グローバル時代で活躍するために。
角南 佑典授業科目英語

耳に装着するだけで相手の話す英語を日本語に変換してくれる。そんな夢のような装置が当たり前になる未来はすぐそこまで来ています。しかし、グローバル時代において、言葉を理解するだけでは活躍することはできません。大切なのはあらゆる時事問題や社会問題を的確に理解する力と、異文化を深く理解しながらコミュニケーションを積極的に図ろうとする姿勢です。英語を通じて、これらの能力をしっかり身につけていきましょう。

国語はすべての学びの基本。
平岡 留美授業科目国語

国語の基本である「読む」「書く」「話す」「聞く」はすべての学びの基本でもあります。この4つの力は学校を卒業した後、社会の中で生きていく際にも必要な力です。様々な文章と出会うことで自分をより成長させることができますし、読書により深まった自分の考えを言葉にして他社に発信すれば、さらに自分の世界を広げることができるでしょう。そんな力を養う授業が「国語」です。一緒に楽しく学んでいきましょう。

身近な不思議を考える。
北川 弘樹授業科目理科

身の周りを見回した時に、不思議に感じることはありませんか?例えば、電柱に張られているいる電線はたるんでいます。どうしてでしょうか?電線をまっすぐに張るには、電柱と電線に大きな力が加わります。電柱と電線に加わる力を小さくするために、わざとたるませてあります。身の周りに隠れている「不思議を見つけて考えること」が理科の楽しみです。「どうしてだろう?」という探求心を大切にしながら、一緒に学びを深めていきましょう。

「社会」の一員として大切なことを学ぼう。
水岡 清一授業科目社会

社会科はその名の通り、私たちが生活している社会の成り立ちやしくみについて学びます。今現在の社会は過去の歴史の上に成り立っていますし、気候をはじめとした周囲の環境の影響を受けています。そして社会のしくみには、それぞれに意味(目的)があります。社会科で学ぶことは、社会の中で生きる人間として必要なことばかりです。社会で起こっていることに対して「なぜ?」と思う好奇心を大切にして、共に学んでいきましょう。

スポーツを通じて集中力や持続力を養う。
長谷川 亜矢授業科目体育

金光学園が掲げる「文武両道」。勉強における集中力や持続力を養う上でも、体のことを知ること、スポーツに親しむことが大切だと考えています。みなさんが、卒業して社会に出てからも「生涯体育」につなげられるよう、学園生活で様々なスポーツを体験してほしいと思います。これからも体育を通じて自分の目標を達成できるよう、一緒に頑張っていきましょう!

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