ホームお知らせ

お知らせ

お知らせ

高等学校卒業式

2014.02.28

2月28日(金)朝8時5分、卒業生214名は、金光教本部広前に学園生徒として最後の参拝をし、小田梨沙さんが卒業のお礼と新しい生活へ向けての決意を代表でお届けしました。
  第1部の式はほつま体育館にて10時に開式。金光学園歌斉唱の後、金光道晴校長より代表の村山晃三君に卒業証書が授与されました。続いて、校長式辞の後、佐藤乃武雄理事長より記念品として金光教教典抄「天地は語る」と前金光教教主のお筆になる学園の合言葉の色紙が代表の藤井なり美さんに贈られました。さらに、金光教教務総長代理の挨拶、来賓祝辞(浅口市長 栗山康彦氏)、高2大本京未さんの送辞、卒業生松本耕平君の答辞と続き、 最後に「蛍の光」を斉唱して第 1部は閉会しました。
  第2部の祝宴は、小体育館に席を移して行われました。同窓会会長の山本雅夫氏から同窓会入会の歓迎の言葉 、卒業生保護者代表より記念品目録贈呈、二代校長佐藤金造先生作詞の「若き人よ」の合唱の後、お祝いとして、音楽部コーラスが「いちばん近くに」 を、吹奏楽団が「ハリウッド万歳」を卒業 生の部員も交えて演奏しました。
瀬尾光正君の先唱で食前訓を唱え会食。歓談の後、やつなみ保護者会会長の中谷庄吾氏他の祝辞があり6年間の学園生活を振り返る「あしあと」が高3学年団先生の司会で進められました。
写真とナレーションで入学式、キャンプ、修学旅行、ほつま祭、 体育会などの楽しかった日々をなつかしく思い出しました。
  終わりに、保護者代表、卒業生代表の松田和洋君、学校代表の佐藤正俊副校長よりそれぞれ謝辞が述べられ、拍手に送られて卒業生は学園を巣立っていきました。

↑PAGE TOP